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ぽこぽこ作戦です!

こんにちは

富士山に登ってきました

日記

久しぶりの更新になります。8月8日と9日の二日にかけて富士山に登ってきたので、今回はその経験を通して感じた事、学んだこと等を書いていきたいと思います。

 

8日は朝に一緒に登る人と集合しました。以前、僕が何かしようとすると必ず雨が降るという記事を書きましたが、やはり当日も曇りと雨の予報で不安でした。実際当日は雲一つない晴天になりましたが、富士山だけ大きな雲がかかっていて運命に逆らうことはできないなと思いました。

 

富士山の五合目に到着してまず思ったのは、とても涼しいという事でした。その日は気温が高く日中は38度くらいだったそうですが、五合目の気温は25度くらいだったのですから涼しくて当然です。

 

富士山を登り始めたのはお昼頃でした。その日は八合目にある山小屋に宿泊する予定だったのでそこを目指して、ゆっくりと登り始めました。f:id:Tulta:20160814220319j:image

 

序盤は砂利道が多くてそこそこ辛かったです。なぜ辛かったのかというと、砂利道は足場が悪く滑るので安定しないために気を使って体力が持っていかれたからではないかと考えています。途中は休憩を何度も挟み体を休めながら、また、勢いよく登って高山病にならないようにゆっくりと登りました。

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八合目の山小屋に到着する直前に急に激しい雨と風が襲ってきてタイミングが良かったので助かりました。山小屋に着いたのは17時半すぎだったと思います。

山小屋に着いてからは、受付を済ませた後すぐに夕食(カレー)を食べました。山小屋に着いたときは体が冷えきっていたので、暖かい食べ物は非常に嬉しかったです。

山小屋は非常に狭く、寝るときも雑魚寝のような状態でしたので狭かったし辛かったです。

 

翌日は2時に起床しました。とは言っても生活リズムが違うので一睡もできなかったのは痛かったです。夜ということもあり暖かい恰好に着替えたりして山頂に向けて出発したのは2時半頃でした。それからは山頂に向かってゆっくりと歩いて、途中気分が少し悪くなったりしながらもなんとか4時半ころに念願の富士山頂に到達しました。

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残念なことに雲がかかっておりご来光は見ることができませんでした。それが今回残念だったことの一つです。そのあとは富士山頂のお鉢巡りをしました。火口がものすごく大きくて驚いたし、歩くたびに景色が変わってとても楽しかったです。f:id:Tulta:20160814220531j:imagef:id:Tulta:20160814220546j:image

 

お鉢巡りを終えた後は下山することにしました。今回一番つらかったのはなんといっても下山です。これは実際に体験してみないと分からない辛さですが、ジグザグの下り坂がそれこそ肉眼では確認できないほど遠くまで延々と終わらないのですが、精神的にも肉体的にも本当に大変でした。

 

五合目についてからは、少し休んで富士山を背に自宅へと帰りました。

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下山が本当につらかったのが印象的ですが、頂上に着い時の喜びや素晴らしい景色を見ることができてとても良い経験になったと思います。