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ぽこぽこ作戦です!

こんにちは

レオン

映画

映画好きの必須科目であるレオンを今になって初めて見ました。今までなぜ見なかったのだろうかと自分を責めるくらいにクオリティも高く、雰囲気もとてもよい素晴らしい映画でした。

 

まず感じたのは俳優たちの演技の上手さについてです。主役のジャンレノについてですが、僕がジャンレノが出演している映画を見るのは初めてで、昔何かのCMでドラえもん役をやっていたぐらいしか知りませんでした。僕が持ってる殺し屋のイメージとしては、スタイリッシュでクールなイメージがありますがレオンはそのようなタイプの殺し屋とは少し違う何かを感じましたが、冷酷で慈悲のない残酷な殺し屋をとても上手に演じられていたと思いました。

 

マチルダ役のナタリーポートマン、彼女に関しては素晴らしすぎて言うことが何もありません。ナタリーポートマンの過去作はSWとマイティソーしかみたことがなかったので、少女の姿はとても新鮮でした。ナタリーポートマンといえば、才色兼備として知られる女優の一人ですが、その才能の片鱗をレオンのマチルダからひしひしと感じました。この時マチルダ役を演じたのが当時13歳ということを知り、まだ子供なのにここまで魅力があり上手な演技をすることができる役者はいないのではないかと思います。今のナタリーも美しいですがこの時のナタリーもとても美しくここまでの美少女は人生において初めて見ました。

 

敵役のゲイリーオールドマンも衝撃でした。今まで私がゲイリーオールドマンに抱いていた印象は、クリストファーノーラン版のバットマンのジムゴードンやハリーポッターシリウスブラックのような、優しく主人公を陰から支えてくれるよき理解者のような役柄の作品でのイメージでした。ですので敵ということで驚きましたが、狂気を感じさせるような怖い一面もある一方で、非常に頭の切れる賢い人という二面性を持ち合わせたキャラクターを演じるのに全く違和感がなく役にはまっていました。

 

話の構成もシンプルでわかりやすかったので、その分深く入り込むことができました。この作品の監督はリュックベッソンというのを聞き、この素晴らしい作品ができた理由も納得できます。リュックベッソンといえばトランスポーターや96時間の制作・脚本などで知っていたので、この作品を見る前に監督が彼であるというのを知りレオンが良映画として広く認知されているのも頷けました。

 

おそらく一生忘れないであろう記憶に残るような作品を見ることができてよかったです。「レオン」、とてもいいよくできた作品になっていました。

 

読んでくださってありがとうございました。明日は、できたら英国王のスピーチを見たいと思います。 

またよろしくお願いします。