読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぽこぽこ作戦です!

こんにちは

TOO YOUNG TO DIE

映画

タイトルの通りです。本日は以前から気になっていたTOO YOUNG TO DIEを立川の劇場にて見てきました。

 

感想から言ってしまうと、本当に最高の作品になっていると思いました。

まず、立川の映画館で見たので音の圧がとても凄くて迫力がありました。立川の劇場は、普通の映画館では使われないようなスピーカーを多数備えていて(アリーナやスタジアム用のサブウーファー数台)、音が大きいのに加え重低音が特に響き地震でもきているのかと勘違いしてしまうほど空気が震えます。ですので、今作のメインのひとつにロックがありますがとてもマッチしていて素晴らしいものになっていました。

またストーリーはそこまで重視している作品ではないので、馬鹿なキャラクター達が馬鹿な事やってるのを笑いながらみる事が出来る娯楽映画になっています。

先程キャラクターについて少し触れましたが、本当に個性的で面白いキャラクターばかりで見ていて全然飽きることがありません。キャラクターのそれぞれに良いところがあり、演技もうまかったので非常に満足です。

劇中の挿入歌についても、文句の付け所がない非常によく出来たものになっていると感じました。普段私はロックなどの音楽は全く聞かないのですが、この作品を見終わった後にCDショップに直行してしまいました。それほどに良い曲ばかりでずっと聞いていたいほどです。

 

正直言って最近の邦画にはうんざりしていましたし、以前見た「世界から猫が消えたなら」などの影響もあって口は悪いですが邦画には見る価値すらなく終わってるものだと思っていました。しかし、この作品見てから考えが180度変わりました。はっきり言ってしまうとセットが安っぽいのがバレバレですしCGもいいとは言えませんが、それを逆手に取った作品になっていて見ていても全く嫌な気分になりませんしむしろ多少安っぽい事でこの映画をさらに良くしていると感じます。

映画が好きな方は是非映画館でこの作品をご覧になってください。非常に楽しいですし邦画にはまだ可能性があることを感じさせられる笑えて泣ける本当に素晴らしい作品ですよ。

 

地獄へようこそ!!!