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ぽこぽこ作戦です!

こんにちは

批判に関して

映画

物事に対して必ずある「批判・批評」について今回は自分なりの考えを書いてみたいと思います。

 

映画やTVなどのエンターテインメントには必ず批評が存在します。ただ、時々その批評に対してまるで親の恨みでもあるようなほど怒り狂う人や怒り出す、批評した人の人格批判をする、といった場面が多く見られるような気がします。

私ははっきり言ってこれに関してはおかしいと思っています。見ていない、内容を知らないのに批判批評するのはそもそも間違っているという考えを個人的には持っておりますが、ただ実際にそのコンテンツを見たのなら批判する権利も存在すると思うのです。

また、批判に対して多い反論が「だったらお前が〜」という意見です。これに関しては全く理解することが出来ません。コンテンツを見た以上、評価する権利は必ずありますし、そもそもこの権利が認められなければいつまでもぬるま湯につかる事になり発展など見込めません。

そうした上で、コンテンツの質を高めるためには評価してくれる人の事を大切にしながらも、批判している人の意見も聞き取り入れることでより良いものになっていくのではないか、そう考えております。

 

ですので、このブログの最初に投稿した記事でもその映画に対しての批判をかなりしております。しかしながらこれはこの映画を実際に見たから言えるのであって、見ていないのに批判するのは何度も言うようですがおかしいと考えています。

また批判的な意見を知る事で、ひとつのコンテンツにも解釈の違い、考えの違い、受け取り方の違いなど世の中にはたくさんの意見を持った人がいるという事を再確認されてくれる良い機会にもなると思います。

 

 

ここ最近だと、進撃の巨人の実写化に際し批判が集まったことに対して制作側がこのような事を言っていたのは記憶に新しいです。

 

私はこの人の考えを否定もしませんが、肯定もしません。

ただ、この人のように批判を受け取ることが出来なくなってしまうとコンテンツの衰退を招いてしまう大きな要因になるのではないかと考えています。

ここではこの件に関してはこれ以上は述べません。ですが、コンテンツの発展のためにはしつこいようですが批判を受け入れること、それを次に生かすことが大事なのではないかと思っています。

 

ですので私はこれからも素直に思ったことをこのブログでは述べるつもりなのでよろしくお願い致します。

 

 

語尾が各記事毎に違ったりしていて大変申し訳ありません。ありがとうございました。