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ぽこぽこ作戦です!

こんにちは

バックトゥザフューチャー3

映画

バックトゥザフューチャー3を視聴しました。今回はその感想です。

個人的にはBTTF3は面白かったですが、123の中でランク付けをするのなら最下位になっていると感じました。しかしこれは3がつまらなかったというわけではなく、あくまで123の中での個人的な順位ですし、とても面白かったです。

今回はいくつか気になった点がありました。それは主人公のマーティの行動についてです。12を通し過去や未来に与える影響の恐ろしさについては身をもって体験しているはずなのに、また今作でもドクの話を聞かず自分勝手な行動を何度かし、結果自分の首をしめる。そんな展開が多く見られました。そのような行動にまたしても私はイライラしてしまいました。

また、タイムパラドックス?発生しているのではないかと思いました。ここからはネタバレになるので注意してください。それはクララについてです。もともとはクララが崖から落ちてその崖がクララの名前になったという説明があります。しかし、それではドクの墓に刻まれていたクララへの愛の文字が書かれることは無いのではないかと考えました。なにしろクララはドクに出会う前に亡くなっているのですから。その矛盾が気になってしまい後のストーリーもイマイチ頭に入ってきませんでした。

またマーティとビフの祖先との対決ですが、劇中で何度もマーティ射撃の腕良さを示す伏線が張られていたので当然最終対決も銃で決着をつけるものだと思っていたので、少しがっかりしてしまいました。また、機関車の出てくる映画の鉄板と言ったら追いかけてくる敵との戦闘がセオリーだと思うので今作も当然そのようなシーンがあると思っていましたが全くそのようなシーンはなく、あっさりと終わってしまったので拍子抜けしてしまいました。

劇中の西武の雰囲気はよく作り込まれていて良かったと思います。また、臆病者の言われるとすぐに挑発に乗ってしまう瞬間湯沸かし器のような精神のマーティも、臆病者と言われても動じなくなったので成長を感じられて見ている私も嬉しい気分になりました。

最後はとても感動しましたし、すべていい展開で終わったので非常に満足です。このような素晴らしい映画に出会えて良かったです。